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南イタリア・プーリアへの旅―青い空と白い迷宮を訪ねて (SHOTOR TRAVEL)
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| ジャンル: | 旅行,観光,トラベル,旅行ガイド,海外旅行,観光情報
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| 人気ランキング: | 109956 位
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あなたの知らないイタリア
たまたま所用でプーリアに行く事になり、プーリアに関する本を…と
探していたところに見つけました。
プーリアはブーツの形のイタリアのかかとの辺り。
最近はパッケージツアーで世界遺産のアルベロベッロがルートに
含まれる事もあるみたいで少しは知られる様になったかもしれないけど、
一般的には日本人…どころか、恐らく他の国の人々も訪れる事が少ない
であろうところ。
プーリアには、厳しくも美しい自然と、ギリシャ、ローマ、ビザンチン、
イスラムなどなど、色んな国に攻め込まれたと言う歴史が醸し出す独特の
エキゾチックな雰囲気がある。
本書はありきたりのガイドブックでなく、著者の地元に根差した取材で
その魅力を、美しい写真と文章で言葉どおり余すところなく紹介している。
ローマやフィレンチェなど、イタリアの華やかな部分を既に知っている
方にも、これでイタリアの別の魅力を是非知って頂きたいと思ってしま
う一冊。
南部イタリア旅行を計画する際は是非一読を!
この本はイタリアでも最南端に位置するプーリア州に
スポットライトを当てた一冊。
他の地域の例に漏れずこの地域も(イタリア半島は統一
されてまだ100年と少ししか経っていない)いろんな国々
との交易で繁栄することもあれば、度重なる侵攻により
多大なる被害を被ってきました。
その上ローマやフィレンツェから見れば辺境なので統一後
も近代化の波は遅れていました。
そんな地域故にイタリアの中でも独特の文化を形成するに
至りました。
(ギリシャ、ビザンチン、フランス、オスマントルコ等々)
イタリア南部というとナポリやシチリアを想像してしまうの
ですが、これを読むと同じ南部でもこんなにちがうのか!という
良い意味で衝撃を受けます。
そこに惹かれた著者の思いが十二分に伝わる本文と写真の数々。
旅行の参考になればとホテル(豪華なそれでなく暮らすような
雰囲気を味わえるそれや、アウグツーリズモを体験できる
それなのもポイント)やレストランの紹介も有り。
(住所や電話は言うに及ばず、URLやメールアドレスも記載してます)
違うイタリアを見つけたいあなたにお薦めの一冊です。
もっと違うイタリアを知りたい方へ
多くの人が持つイタリアのイメージとは違う、エキゾチックで独特な文化を持ち続けている南イタリアのプーリアが、著者の好奇心に溢れた視点で書かれています。南部の抱えてきた問題にショックを受けつつも、ページをめくる度に色々な発見があり、豊富な写真を眺めていると、今すぐイタリアに飛んで、ここに載っている一つ一つの町を全部訪れてみたい衝動に駆られます。イタリア好きな私としては、出来るだけ多くの人に読んでもらいたいと思いました。
イタリアにはまったリピーターは、必読の1册
書店で見つけたこのガイドブックは、私にイタリアの多彩な表情を見せてくれた。
南イタリアのプ?リアで、どんな状況下でもたくましく生きてきた人々の断片が、たくさんの美しい写真と文章に刻み込まれており、その姿を垣間見ることができる。それはミラノ等の都市では見る事のできない、田舎の時間(歴史)の経過で、思わずひきずりこまれそうになる。そう大地の力だ。イタリアにはまったリピーターには、逃してはならない必読の1册。次は、この著者の紀行文を読んでみたい。
小学館
南イタリアへ!―地中海都市と文化の旅 (講談社現代新書 (1446)) ナポリと南イタリアを歩く (とんぼの本) 南イタリアに行こう シチリアへ行きたい (とんぼの本) イタリア好き
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